義歯装着者のQOLに及ぼす影響

患者さんの声、吹き出し

新たに義歯を装着する患者さんは、義歯への移行期に困難な問題に直面することがある1–5

新たに義歯を装着する患者さんは、新しい義歯に非現実的な期待を寄せていることがあり1、天然歯からの移行が精神的苦痛となることがあります2

義歯装着によるさまざまな影響

  • 関係への影響、イメージ

    総義歯装着者の最大67%で、義歯性口内炎が認められています4

  • 食片の挟まり、イメージ

    食物片の侵入が、痛みや炎症の原因となるおそれがあります5

    患者さんの86%は、食物片の侵入が義歯に関する最も重要な問題であるとしています6

義歯が患者さんに及ぼす影響:義歯への移行期はどのように精神的苦痛となり得るのか

  • 32%アイコン

    抜歯は患者さんにとって精神的苦痛となることがあり、多くの場合、骨吸収が進行します2

    患者さんの32%が、抜歯後3ヵ月以内に骨幅の減少を経験しています7

  • 即時義歯のアイコン

    即時義歯は以下のような重要な役割を果たします:

    • 審美的、心理的、機能的要素
    • 抜歯創の被覆および保護2
    • 出血予防2

    しかし、即時義歯への移行は以下の理由で患者さんにとって困難となる場合があります:

    • 義歯の適合性と快適さの変化2
    • 維持力の不足1

    新たに義歯を使用する患者さんが直面する主な課題として以下があげられます:

    • 不快感
    • 歯の喪失の心理的影響。これは喪失歯数とともに増大
    • 義歯では天然歯と同じ機能的効果は得られないことを納得する
    • QOLの低下:特定の食物を避ける、落ち着かない、社会的状況を避ける
  • 義歯

    2009年の成人を対象とした口腔衛生調査で、歯の状態に関する最も大きな問題はQOLであると回答した患者さんは、天然歯と義歯を併用していました8

  • 最大30%のアイコン

    天然歯に過度な機能的矯正力がかかると、歯の動揺の増大や歯の喪失の原因となることがあります11,12

    義歯隣接歯の最大30%で動揺が増加することが示されています*9

    • クラスプは、時間とともに適合しなくなったり、維持力が低下したりすることがある13
    • 義歯の維持力は粘膜や筋肉の動きにより左右されるようになる可能性がある13

    *縦断研究による

フッ化物入り歯磨剤で1日2回ブラッシングをする場合は、まず部分床義歯を取り外す必要があります。

ポリデント・ポリグリップで、患者さんの最適な義歯ケアへの歩みをサポートします

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